2016年 07月 18日

LIBRAIRIE6/シス書店 第47回企画~ 「アンドレ・ブルトン没後50年記念展」

LIBRAIRIE6/シス書店では第47回企画として、
「アンドレ・ブルトン没後50年記念展を9月3日(土)~10月23日(日)まで開催致します。

【展覧会関連トークイベント】
《第1回》9月10日(土)17時~ 松本完治「アンドレ・ブルトンの遺志とはーアニー・ル・ブランへの流れ」
《第2回》10月1日(土)17時~ 塚原 史「ツァラとL'ART NEGRE(黒人芸術)ーダダ百年の深層」
《第3回》10月15日(土)17時~ 巖谷國士「アンドレ・ブルトンとは誰か」 (10月15日の講演会は満席となりました)
※定員30名(予約先着順) 参加費/各回¥1.500- 会場:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/LIBRAIRIE6/シス書店 電話 03-6452-3345 info@librairie6.com
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。

【アニー・ル・ブラン来日講演】 (こちらのイベントは終了致しました)
《第1部》9月18日(日)17時~「かつてあったこと、それはいつかも起こるだろう」ーシュルレアリスムと抒情的反乱 
通訳・塚原史/司会・松本完治
※定員30名(予約先着順) 参加費¥2.000- 会場:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/LIBRAIRIE6/シス書店 電話 03-6452-3345 info@librairie6.com
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。
※案内状に掲載の題名から変更されました。講演内容に変更はございせん。

《第2部》9月21日(水)19時~「若き見者よ、次に語るのは貴方だ」ーアンドレ・ブルトン、近くから、遠くから
通訳・星埜守之/司会・松本完治
※定員108名(予約先着順) 参加費¥2.000- 会場:アンスティチュ・フランセ東京2F(エスパス・イマージュ)
※要予約/LIBRAIRIE6/シス書店 電話 03-6452-3345 info@librairie6.com
※案内状に掲載の題名から変更されました。講演内容に変更はございせん。
※共催/エディション・イレーヌ 後援/在日フランス大使館 アンスティチュ・フランセ日本

【アンドレ・ブルトン没後50年記念出版 / エディション・イレーヌ刊】9月3日よりLIBRAIRIE6にて先行販売!
《Ⅰ》
太陽王アンドレ・ブルトン
アンリ・カルティエ・ブレッソン、アンドレ・ブルトン著/松本完治 訳 価格¥2.250-(税別)
《Ⅱ》あの日々のすべてを想い起こせーアンドレ・ブルトン最後の夏 
ラドヴァン・イヴシック著/松本完治 訳 価格¥2.500-(税別)
《Ⅲ》換気口 Appel d'Air
アニー・ル・ブラン著/前之園望 訳 価格¥2.500-(税別)
《Ⅳ》等角投像
アンドレ・ブルトン著/松本完治 編/鈴木和彦・松本完治 訳 価格¥4.260-(税別)

アンドレブルトン André Breton(1896-1966)
フランス、ブルターニュ出身の詩人、思想家。シュルレアリスムの創始者。
1919年にルイ・アラゴン、フィリップ・スーポーとともに『文学』誌を創刊後、後のシュルレアリスム理論の基礎となるスーポーとの共著『磁場』(1920年刊)を発表。また、パリの初期ダダ運動において重要な役割をはたすが、トリスタン・ツァラと対立して離脱、ポール・エリュアール、バンジャマン・ペレ、ロベール・デスノス、マックス・エルンストらとともにシュルレアリスム運動を形成。24年に『シュルレアリスム宣言』を起草して以来、シュルレアリスム運動の理論的支柱となり、『ナジャ』(1928年)、『通底器』(1932年)、『狂気の愛』(1937年)、『秘法十七』(1944年)など、その多くの著作は現代の芸術、文学、美学および倫理に絶大な影響をおよぼした。第二次大戦中にニューヨークに亡命、1946年にパリに戻ってからも運動を続け、晩年には『魔術的芸術』(1957年)を発表、1966年にパリで死去。


アニー・ル・ブラン Annie Le Brun(1942-)
フランス、レンヌ出身の詩人・思想家・作家。1969年の運動消滅まで、シュルレアリスム運動に参加。72年から78年まで、トワイヤンやラドヴァン・イヴシックらと《エディション・マントナン》を拠点に活動し、『月の環』など、多数の詩を発表。1991年には、ポンピドゥ・センターで開催されたアンドレブルトン展の回顧姿勢を批判、ブルトンの遺志を代弁するかのように、〈生きた思想〉としてのシュルレアリスムを訴えた。主に、サド、ロマン派、暗黒小説、ジャリ、レーモン・ルーセルなどを基軸に社会の偽善を曝す多数の著作を発表。2014年には、サド没後200年を期したオルセー美術館での大規模な『サド・太陽を撃つ』展を主宰・監修。

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LIBRAIRIE6 /シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
3F minami-building 1-12-2 Ebisu-Minami Shibuya-ku Tokyo JAPAN 150-0022
TEL/FAX 03 6452 3345
CONTACT / info@librairie6.com
OPEN / 水曜日-土曜日 12:00‐19:00 日曜日/ 祝日 12:00- 18:00
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# by librairie6 | 2016-07-18 17:34 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 23日

LIBRAIRIE6/シス書店 第46回企画~ 「金子國義 生誕80年記念」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第46回企画として、
「金子國義生誕80年記念」展を7月23日(土)~8月21日(日)まで開催致します。
※初日23日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

【金子國義スタイルブック出版記念】
編者/金子修・岡部光 出版社/ART DIVER
2016年7月23日先行発売 定価 1.600円(税別)

【展覧会関連トークイベント】
◎7月31日(日)17時~ テーマ「先生のおしえ」
進行 / 金子修+岡部光(Creative director)
ゲスト / 高柳絵理子(アニマルヒーラー) 加藤由樹(相模女子大学准教授) 加藤尚吾(東京女子大学准教授)
※定員30名(先着順) 料金¥1.000- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/03-6452-3345 info@librairie6.com
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。

金子國義は1936年7月23日 埼玉県生まれ。
日大芸術学部在学中に舞台美術家の長坂元弘氏に師事。
1964年より独学で油絵を描き始め、翌年、澁澤龍彦と出会い「O嬢の物語」の装幀と挿絵を担当。
1967年個展「花咲く乙女たち」(青木画廊)で画壇にデビュー。
絵画のみならず、着物デザイン、写真など多岐にわたる活動は晩年も衰えることなく、十八代目中村勘三郎襲名に続き、六代目中村勘九郎襲名披露の口上の美術を手がけた。
2015年3月16日虚血性心不全により自宅寝室にて逝去されました。
今企画展では、生誕80年を記念して、金子國義が実際に発した言葉やメッセージを、スタジオ・カネコ協力のもと、関係者への取材を通して集め、代表作とともに掲載した作品集「金子國義スタイルブック」の刊行記念として、掲載作品含め、初期の油彩作品から近年の作品まで幅広く展示致します。金子美学の詰まった言葉と作品をご高覧頂けましたら幸いです。

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©Kuniyoshi Kaneko 「猫が好き」2004 Oil on canvas

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# by librairie6 | 2016-06-23 19:23 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 14日

LIBRAIRIE6/シス書店 第45回企画~ 牛尾篤「森のパンケーキ」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第45回企画として、
牛尾篤「森のパンケーキ」展を6月18日(土)~7月10日(日)まで開催致します。
※初日18日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

【展覧会関連イベント】
◎6月25日(土)17時~山下裕二氏(美術史家)+牛尾篤氏(美術家)トークイヴェント開催

※定員30名(先着順) 料金¥1.000- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/03-6452-3345 info@librairie6.com
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。

牛尾篤は1958 島根県生まれ。
1984 多摩美術大学卒業後、1984年より88年まで国立ウィーン応用美術大学で銅版画を学ぶ。
オーストリア滞在中にアフロアジアカルチャーインスティテュート(ウィーン)にて個展開催。
1992年、伊勢丹美術画廊にて期待の新人賞作家展、2015年フマ コンテンポラリーよりヤングアート台北に出展。ロサンゼルス カウンティ美術館、米国議会図書館に作品がコレクションされている。
今企画展では、新作油彩20点程の展示です。
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©Atsushi Ushio

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# by librairie6 | 2016-04-14 15:09 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 13日

LIBRAIRIE6/シス書店 アートフェア東京2016に出展致します。

LIBRAIRIE6はアートフェア東京2016に参加致します。

第11回目を迎えるアートフェア東京は、国内外から多くのギャラリーが集まり、時代やジャンルを超えた美術作品に触れることができる国内最大のアートフェアです。会場は国際フォーラムにて5月12日(木)~5月14日(土)の3日間開催致します。 LIBRAIRIE6からは大月雄二郎による新作油彩「旅行者」をご紹介致します。

開催日時 / 2016年5月12日(木) - 14日(土) 
◎11日(水) は16:00 - 21:00(プレス・招待者のみ)

一般公開 / 5月12日(木) 14:00 - 21:00  5月13日(金) 12:00 - 21:00 5月14日(土) 10:30 - 17:00 
※ご入場は各日終了30分前までとなります。

1DAYパスポート ¥2.500- 3DAYパスポート ¥4.500-

会場 / 東京国際フォーラム・ホールE(アートフェア詳細/チケットについてはこちらをご覧ください)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
LIBRAIRIE6ブース№ S01-2
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©Yujiro Otsuki

※LIBRAIRIE6はフェア参加と出張の為、5月~6月中旬まで休廊致します。
休廊中のお問合せは info@librairie6.com までよろしくお願いいたします。

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# by librairie6 | 2016-04-13 20:32 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 02日

LIBRAIRIE6/シス書店 第43回企画~ 赤木仁「思いの外近くに見える」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第43回企画として、
赤木仁「思いの外近くに見える」展を4月2日(土)~4月24日(日)まで開催致します。
※初日2日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

赤木仁は1957年石川県生まれ。
画家/金子國義に師事し1988年に独立。
展覧会を中心にフリーランスでエディトリアルの仕事にも携わる。
またコシミハルのADなどを経て、文章など様々な表現方法で作品を発表し、
1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。
今企画展では、由縁あって、10年、20年、30年前の絵を描いた「思いの外近くに見える」作品20点程の展示です。
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©Zin Akaki
※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。

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# by librairie6 | 2016-03-02 15:09 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 30日

LIBRAIRIE6/シス書店 第42回企画~ 「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」展

LIBRAIRIE6/シス書店は間もなく6周年を迎えます。
この6年、皆様には大変お世話になりました。今後も日々精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。
LIBRAIRIE6の6に因みまして2月20日(土)~3月20日(日)まで「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」展を開催致します。

出品作家は、赤木仁/荒木博志/巖谷國士/宇野亞喜良/大月雄二郎/勝本みつる/金子國義/合田佐和子/合田ノブヨ/菅野まり子/建石修志/田代富夫/陳敬元/ヒグチユウコ/まりの・るうにい/山下陽子/四谷シモン(50音順)
※初日20日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

【展覧会関連イベント】
◎2月27日(土)17時~四谷シモン氏サイン会
※当日LIBRAIRIE6にて四谷シモン書籍をご購入の方に限ります。
●四谷シモン「人形日記」平凡社 ¥1.600-(税抜)「人形作家」講談社現代新書 ¥880-(税抜)

◎3月12日(土)17時~巖谷國士氏トークイヴェント(満席となりました)
テーマ「『LIBRAIRIE6』とは何か」ダダ誕生100年、アンドレ・ブルトン没後50年を記念しての講演会です。
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/2月12日(金)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。
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©Nobuyo Goda

※荒木博志/宇野亞喜良//合田ノブヨ/菅野まり子/ヒグチユウコ/まりの・るうにい/山下陽子作品は新作です。
※赤木仁作品は未発表作品です。
※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。

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# by librairie6 | 2016-01-30 14:58 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 05日

LIBRAIRIE6/シス書店 第41回企画~ 羽田野麻吏「サトゥルヌスの書物」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第41回企画として、
羽田野麻吏「サトゥルヌスの書物」展を1月16日(土)~2月7日(日)まで開催致します。
※初日16日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

【展覧会関連イベント】(満席となりました)
◎1月20日(水)19時~トークイヴェント
松岡正剛(ISIS編集工学研究所所長)+羽田野麻吏(ルリユール作家)
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/1月7日(木)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は18時半に閉廊させて頂きます。

羽田野麻吏は1966年北海道生まれ。
武蔵野美術大学にて舞台美術を専攻。卒業後は設計事務所にて博物館・美術館等の展示企画設計を行う。
1992年に栃木県立美術館で行われた「本の宇宙ー詩想をはこぶ容器」展をきっかけに栃折久美子氏の文章「チェケルール先生」の仕事とは何かに思い閃きルリユールの道に入る。
1995年「栃折久美子ルリユール工房」エコルプログラムにて製本工芸を学んだ後、2003年にアトリエ・コリルスを立ち上げ、注文制作、製本教室を始める。2012年、製本家と箔押し師の4人によるユニットLes fragments de M としての展示・ワークショップ・注文制作も始める。

◎Reliure (ルリユール)について
結ぶ・関連させる意を持つルリユール(製本)は、頁を綴じ、表紙を付けるだけでなく、
テクストと共鳴した構造とデザインによって愛書家と書物の間に至福の関係を作り出すものとして現在も受け継がれています。花ぎれ、見返しの染め紙に至る全てが唯一そのテクストのために施される手仕事から成るルリユールされた本の持つ触感は、蔵書をその手の中で愉しむ特別な時間を生みます。

今企画では、愛書家と書物の間に特別な世界を作り出す新作ルリユール作品を11点に加え、鉛の活字を使用したオブジェ作品10点ほど展示致します。是非、ご高覧頂ければ幸いです。
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※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。

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# by librairie6 | 2016-01-05 10:00 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 26日

LIBRAIRIE6+シス書店~冬期休廊のお知らせ

春分の日そして新月。2015年3月21日にリニューアルオープンをさせて頂いてから9か月。
烏兎匆匆として歳月は流れ、本年も残り僅かとなりました。
お世話になりました皆様、お越し下さいました皆様方、本年も誠にありがとうございました。
2016年も素晴らしい作品を皆様にご紹介出来る様、充実した企画をして参りますので引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

LIBRAIRIE6/シス書店の年末年始のお休みは2015年12月23日(水曜日)~2016年1月15日(金曜日)迄です。
1月16日(土曜日)より通常通りの営業とさせて頂きます★
※2016年~第1回目の企画展は1月16(土)~2月7日(日)まで羽田野麻吏「サトゥルヌスの書物」展を開催致します。
何卒宜しくお願い致します。
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# by librairie6 | 2015-12-26 20:48 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 14日

LIBRAIRIE6/シス書店 第40回企画~ 山下陽子「未踏の星空」作品集出版記念展

LIBRAIRIE6/シス書店では第40回企画として、
山下陽子「未踏の星空」作品集出版記念展を12月5日(土)~12月20日(日)まで開催致します。

※作家在廊日は5日(土)の初日のみとなります。

◎作品集「未踏の星空」発売

【普及版】山下陽子作品集/未踏の星空2013年‐2014年 限定1.000部 ¥2.700(税別)
    エディション・アクネ刊 2015年12月5日発売

【特装版】山下陽子作品集/未踏の星空2013年‐2014年 限定30部
    オリジナル・コラージュ・フォトプレート・グラヴュール2葉 ¥43.000(税別)

山下陽子は兵庫県生まれ。
1993年、山本六三氏に師事して銅版画を学ぶ。1998年、大阪・加藤京文堂での初個展「イマージュの小部屋」以後毎年作品を発表し続け、現在は東京・LIBRAIRIE6にて定期的に個展を開催。銅版画のほかコラージュ、オブジェ作品を制作、近年はコラージュを写真製版した銅版画(コラージュ・フォトプレート・グラヴュール)、版画・コラージュ・オブジェの混合作品など、手法の境界を越えた独自の創作を展開。本の挿画の仕事も多く、自身のプライベート・プレス Éditions Haquenéeからは、ヴィリエ・ド・リラダン『白鳥殺害者』、ポール・エリュアール『花と果実の紋章』をはじめ、銅版画による挿画収録の限定本などを刊行。

今企画では、作家が2013年より一貫したテーマとしてきた「未踏の星空」作品の集大成として作品集を出版致します。出版記念展として新作コラージュ・新作オブジェを30点ほど展示致します。是非、ご高覧頂ければ幸いです。

※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。
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©Yoko Yamashita

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2015年 10月 18日

LIBRAIRIE6/シス書店 第39回企画 ~宇野亞喜良「浦嶼子伝」出版記念展

LIBRAIRIE6/シス書店では第39回企画として、
宇野亞喜良「浦嶼子伝」出版記念展を11月7日(土)~11月29日(日)まで開催致します。<

【展覧会関連イベント】
◎11月8日(日)14時~トークイヴェント/(満席となりました)

宇野亞喜良(イラストレーター)+桑原茂夫(詩人/アリス研究家)
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/10月22日(木)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は13時半に閉廊させて頂きます。

◎11月21日(土)14時~宇野亞喜良サイン会
※当日LIBRAIRIE6で作品集『浦嶼子伝』をご購入の方に限ります。

◎新刊詩画集発売
◎詩画集【浦嶼子伝】愛育社刊(11月7日発売)¥4.500(税別)
絵/宇野亞喜良 詩/桑原茂夫・佐々木聖 解説/巖谷國士

宇野亞喜良は1934年愛知県名古屋生まれ。父親が室内装飾業を営んでおり、その影響で幼いころから絵を描き始め、画家の宮脇晴に師事。高校卒業後、カルピス食品工業に入社、同社の広告・宣伝に携わる。その後、原 弘/亀倉雄策/山城隆一らが設立した日本デザインセンターに入社する。1965年同社を退社し、同世代を代表する横尾忠則、和田誠、山口はるみ、灘本唯人などと共に東京イラストレーターズ・クラブを設立する。1970年代当時、眉を剃り落とすスタイルが「宇野亜喜良スタイル」といわれ、流行した。 1982年、第13回講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。 1992年、山下明生作の『カモメの家』で第6回赤い鳥さし絵賞を受賞。1999年からは、麻布十番納涼祭りのポスター、うちわのデザインを担当している。 1999年、紫綬褒章を受賞。2008年、舟崎克彦文の『悪魔のりんご』で第13回日本絵本賞を受賞。2010年、旭日小綬章を受賞。2015年、読売演劇大賞選考委員特別賞受賞。

桑原茂夫は1943年東京/田町に生まれ。東京大学文学部美学専修課程卒業。学生時代に『東大文学』『星の鏃』などの同人活動で、巖谷國士、藤井貞和、扇田昭彦らと親交を深めた。卒業後は河出書房新社から思潮社へ。『現代詩手帖』編集長として「詩的なるもの」を幅広く追求し、1976年編集スタジオ・カマル社を興し現在に至る。アリス研究家。

巖谷國士は1943年、東京・高輪生まれ。仏文学者・美術批評家・旅行家。シュルレアリスムの実践と研究を中心に、広く文学・美術・写真・映画・メルヘン・神話・旅・博物・庭園・都市についての著述や、展覧会監修・講演・写真個展などの活動をおこなう。主著に『シュルレアリスムとは何か』『封印された星』『森と芸術』『旅と芸術』『幻想植物園』ほか。

佐々木聖は1973年愛知県生まれ。ギャラリスト。LIBRAIRIE6+シス書店主宰。2010年東京・恵比寿にダダ・シュルレアリスムを中心とした作品を扱うギャラリーを開廊。女性シュルレアリストに焦点を当てた企画や映像イベントに講演会等、様々な展覧会やイベントを開催している。

今企画では、1964年に美術出版社より刊行された「日本民話グラフィック」に収録された『浦嶼子伝』を原案として再構成された宇野亞喜良による新作画に、1964年版『浦嶼子伝』には桑原茂夫氏による新たな詩が入り、2015年版『浦嶼子伝』には佐々木聖による詩が添えられた詩画集『浦嶼子伝』(愛育社)の出版記念展として原画20点に加え立体作品4点の展示です。是非、ご高覧頂ければ幸いです。
※協力 / 株式会社パジコ
※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。
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©Aquirax Uno

※11月6日(金)~11月25日(日)まで蔦屋書店2号館 1階 ブックフロアにて宇野亞喜良ブックフェアを開催致します。詳しくはこちら。
また、宇野亞喜良×志磨遼平(ドレスコーズ)による「僕らの好きな女の子」をテーマにトークイベントも開催されます。詳しくはこちら。

※今企画展で作品をご購入の方に宇野亞喜良ポップアップカレンダーをプレゼント致します。
※協力/株)シュガー・マトリックス
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LIBRAIRIE6 The 39th exhibition - Akira Uno "Urashimanokoden" launch exhibition

The 39th exhibition at LIBRAIRIE6 is "Urashimanokoden" launch exhibition by Akira Uno.
The exhibition will run from November 7th to 29th.

【Events related to this exhibition】
◎Talk Event: November 8th, Sunday, starts at 2pm
Akira Uno (Illustrator)+ Shigeo Kuwahara (Poet/Lewis Carroll's Alice researcher)+ Sho Sasaki (LIBRAIRIE6)
※Limited to 30 persons (FCFS)/ Price:1.500yen/ Location: LIBRAIRIE6
※Advanced reservation is required/ Phone reservation only (TEL:03-6452-3345)/ Reservation starts at noon on October 22nd, Thursday.
※Gallery will be closed at 1:30pm on the day of the event.

◎Book signing Event: November 21st, Saturday, starts at 2pm
※Book “Urashimanokoden” must be purchased at LIBRARIE6 on the day of the event.

【New Illustration Poetry Publication】
◎Illustration Poetry “Urashimanokoden” published by Aiikusha/ On sale date: November 7th/ 6.800yen(Tentative price)
Illustrations: Akira Uno/ Poet: Shigeo Kuwahara・Sho Sasaki

Akira Uno was born in Nagoya, Aichi, in 1934.
His father was running an interior designing company. He was influenced by his father and started drawing as a child, then became an apprentice to the painter, Haru Miyawaki. Soon after graduating from high school, he joined CALPIS CO.,Ltd, a leading food company in Japan, and was engaged in advertising of the brand.
Later, he joined Japan Design Centre founded by Hiro Hara, Yusaku Kamekura, Ryuichi Yamashiro.
He left the company in 1965 and established Tokyo Illustrators Club with famous illustrators and graphic designers of his age, Tadanori Yokoo, Makoto Wada, Harumi Yamaguchi, Tadahito Nadamoto.
In the early 1970s, a style shaving off eyebrows became popular and it was called “Akira Uno Style".
In 1982, he won the illustration award of the 13th Kodansha Publication Culture Award.
In 1992, he won the 6th Akaitori illustration award for "Kamomenoie" by Haruo Yamashita.
From 1999, he started to design the posters and paper fans of Azabujuban summer festival.
In 1999, he won Shijyuhoushou award, one of the medals of horner in Japan.
In 2008, he won Japan Picture Book award with "Devil's Apple" written by Yoshihiko Funazaki.
In 2010, he won the Kyokujitsushoujyushou award.

Shigeo Kuwahara was born in Tamachi, Tokyo, in 1943. He graduated from the Department of Aesthetics in the University of Tokyo and developed deep relationship with Kunio Iwaya, Sadakazu Fujii, and Akihiko Senda through the activities such as "Todaibungaku" and "Hoshinoyajiri" when he was a student. He joined Kawade Shobo Shinsha after graduation and later joined Shichosha.
As a chief editor of "Gendaishitecho", he pursued "poets" in broader aspects and established Editorial Studio Kamaru in 1976. He is a researcher of Lewis Carroll's Alice series.

Sho Sasaki was born in Aichi in 1973. Gallerist and the owner of LIBRAIRIE6. She opened a gallery dedicated to Dada-Surrealism in Ebisu, Tokyo and holds exhibitions focused on female surrealism artist, films events, talk events, and other various exhibitions and events.

At this launch exhibition of "Urashimanokoden", 20 pieces of original drawing and 4 objects will be displayed. New edition of "Urashimanokoden" to be published in November, 2015 includes the 1964 edition. We hope you enjoy this exhibition.

*Partnership: PADICO, Co., Ltd
*Please contact LIBRAIRIE6 for any inquiry about artwork at 03-6452-3345 or info@librairie6.com.


LIBRAIRIE6 /シス書店
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# by librairie6 | 2015-10-18 13:10 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 13日

LIBRAIRIE6/シス書店 第38回企画 ~四谷シモン「シモンドール」

LIBRAIRIE6/シス書店では第38回企画として、
四谷シモン「シモンドール」展を10月3日(土)~10月25日(日)まで開催致します。

【展覧会関連トークイヴェント】満席となりました。
◎10月11日(日)18時~四谷シモン(人形作家)
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/9月24日(木)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は17時半に閉廊させて頂きます。


四谷シモンは1944年東京・五反田生まれ。
タンゴの楽師である父、ダンサーの母という芸能一家で育つ。
小学生の頃から人形を作り始める。10代半ばで人形作家・川崎プッペを訪ね、17歳の時、一時ぬいぐるみ人形作家水上雄次の内弟子になる。
歌手のニーナ・シモンが好きだったことから「シモン」の渾名が付く。
1965年、雑誌『新婦人』に掲載されていた、澁澤龍彦の紹介によるハンス・ベルメールの球体関節人形を見て衝撃を受け、それまでの人形制作方法を捨てる。
人形とは「人のかたち」であり関節で動くもの、人形とは人形そのものであると悟り、以後、独学で球体関節人形の制作を始め、新しい人形表現の地平を切り拓きました。
金子國義を通じて、澁澤龍彦、唐十郎と知り合う。
1967年、唐十郎の状況劇場の芝居「ジョン・シルバー新宿恋しや夜鳴篇」に女形として出演する。1968年3月から6月にかけて、状況劇場の紅テントの芝居「由井正雪」に「的場のお銀」役で出演する。このときから「四谷シモン」の芸名を使う。昭和46年まで状況劇場の役者として活動する。
現在は日本における球体関節人形の第一人者として国内のみならず海外からも高く評価されている。

今企画では、人形作品7点に加え、パステル画。また新作「手」を限定6点展示致します。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。

※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。
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©Simon yotsuya

LIBRAIRIE6  The 38th exhibition – Simon Yotsuya “Simon Doll”

The 38th exhibition at LIBRAIRIE6 is “Simon Doll” by Simon Yotsuya. The exhibition will start from October 3rd to 25th.

【Talk event related to this exhibition】
◎Simon Yotsuya (Doll Making Artist): October 11th, Sunday, starts at 6pm
※Limited for 30 persons (FCFS) / Price: 1.500yen/ Location: LIBRAIRIE6
※Advance reservation is required/ Phone reservation only (TEL: 03-6452-3345)/ Reservation starts at noon on Septemeber 24th
※Gallery will be closed at 5:30pm on the day of the event.

Simon Yotsuya was born in Gotanda, Tokyo in 1944.
He was born into an artistic family, his father was a tango player and his mother was a dancer.
He started making dolls as a child and he visited Puppe Kawasaki, a doll maker, in his mid-teens. At the age of 17, he was apprenticed to Yuji Mizugami, a doll maker, for a temporary period of time.
He was called “Simon” as he liked the singer Nina Simon.
In 1965, he found an article and pictures of ball-joint dolls of Hans Bellmer, introduced by Tatsuhiko Shibusawa in the magazine “Shinfujin”. It gave him a very strong impact over doll making and he came to abandon his method in the past.
He realized that doll is “a shape of human” and its joints should be flexible and doll is truly a doll. Since then, he started making ball-joint dolls on his own and he craved out his own way of new doll expression.
He met Tatsuhiko Shibusawa and Karajuro through Kuniyoshi Kaneko.
He performed a female role at the theatrical show produced by Karayuro. In 1968, from March to June, he appeared at the theatrical show preformed at red tent. From this period, he started using his stage name “Simon Yotsuya”. He performed as an actor at the theater until 1971. Today, he has high reputation as the first ball-join doll maker in Japan both domestically and internationally.
Seven dolls and his pastel drawings as well as six of his new limited collection “Hand” will be displayed at the exhibition at LIBRAIRIE6. We hope you enjoy this exhibition.

※ Please contact LIBRAIRIE6 for any inquiry about artwork at 03-6452-3345 or info@librairie6.com.

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〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
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# by librairie6 | 2015-08-13 14:56 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 12日

LIBRAIRIE6/シス書店 第37回企画 ~大月雄二郎「鉄器時代」

LIBRAIRIE6/シス書店では第37回企画として、
大月雄二郎「鉄器時代」展を9月5日(土)~9月20日(日)まで開催致します。

【展覧会関連トークイヴェント】
◎9月19日(土)17時~巖谷國士(仏文学者)+大月雄二郎(美術家)
※定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ/9月1日(火)12時より受付開始( 03-6452-3345)
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。


L’âge de fer 鉄器時代

話をしたいわけじゃない。
それより僕は聞きたかったのだ。
鉄錆の鈍い光の由来と、そして彼らの遍歴を。

退役して久しいこれらの車両昇降機(ジャッキ)が僕を引きよせるはるか以前に鉄の時代は去っていた。
車両の重量、機械油(グリース)、泥、デタラメな操作にこの小さなアトラスたちは屈しはしなかった。
しかし、なんて重さだ!

鉄器は口々に話し出す、彼らには名前がある。彼らはものを言うのだ。
« Walker, Rees, Kimball, Simplex, L82, Pittsburg, Patented in US, Lift, Chicago, Cap 4 tons, British Made, Lake & Elliot,
All Foreign countries, DUFF, Type 6, MFG Co., Toronto, Juin 1919, M1/2, Ashland, BALL BEARING… »
もしこれらの言葉がポエジーでないと言うのなら僕はこの場でおさらばだ。

手でじかにこの「道具」に触って欲しい。
僕が手の平や指、筆で撫でまわしたように。

形状、体積、密度、そして控えめな熱伝導率を掌につつむ。
僕は筆で輪郭をなぞった。

物体は稜線だけを遺して溶解し、消える。
この鉄の彫刻に力を加えれば
軋んだ金切り声、低い労働のうめき声をあげる。
                               
まだちゃんと動く。故障もない。                 

いやはやたいした鉄屑だ!    大月雄二郎


大月雄二郎は1948年神戸生まれ。
1968年、関西学院大学理学部中退後、1969年に状況劇場に入団。71年に退く。
その頃より銅版画に興味を抱き、山本六三により手解きを受ける。1972年に渡仏し、同地で池田満寿夫に出会いドライポイント技法を習う。1981年、作家ロラン・トポールと親交が始まり多大な影
響を受ける。同年の銅版画展以来、東京・パリをはじめアメリカ・ベルギー・モナコ・トルコなどで個展・美術サロンに出品。2011年、フランスに於ける芸術勲章シュヴァリエを受勲。

今企画では、新作タブロー作品20点に加え、オブジェ10展点による展示です。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。
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©Yujiro Otsuki


※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。

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# by librairie6 | 2015-07-12 16:30 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 08日

LIBRAIRIE6/シス書店 第36回企画 ~ユライ・ヘルツ監督映画「火葬人」+カレル・イェシャートコ写真展

LIBRAIRIE6/シス書店では第36回企画として、
ユライ・ヘルツ監督映画「火葬人」+カレル・イェシャートコ写真展を8月12日(水)~8月29日(土)まで開催致します。

映画上映時間 / 毎日17時~(定員20名/お電話でもご予約頂けます。)
料金 / ¥1.000-
休館日 / 月曜日・火曜日
※写真展は映画上映時間外にご覧頂けます。(期間中は14時より開廊致します。)

8月22日(土)上映終了後よりアフタートークイベントを開催致します。満席となりました。
阿部賢一氏(原作翻訳者)+ペトル・ホリー氏(チェコ蔵主宰)+ゲスト
テーマ「『火葬人』とチェコのグロテスク」
参加条件はイベント当日に映画をご覧頂いた方に限ります(別料金は掛かりません)
場所:LIBRAIRIE6/シス書店
( info@librairie6.com又は03-6452-3345までお名前・ご連絡先・電話番号をご記入の上、
お申し込み下さいませ)

監督:ユライ・ヘルツ/Juraj Herz
1934年スロヴァキアのケジュマルク生まれ。ユダヤ系の出自を有するチェコの映画監督。プラハの映画学校(DAMU)で学ぶ(同期にはヤン・シュヴァンクマイエル)。チェコ・ノーヴェル・ヴァーグの監督と称されるが、ホラー作品を多数手がけたことで知られる。代表作に「モルギアナ」(1972)、「ナインス・ハート」(1978)、「高速ヴァンパイア」(1982/以上3作は日本版DVDあり)は、チェコ映画初のホラーと称されている。1987年、西ドイツに亡命し、現地でTV番組の製作を手掛けるも、ビロード革命後に帰国。2009年には、生涯にわたる映画界への貢献を称えてチェコ獅子賞を受賞。近年も、二次大戦後のドイツ人追放を題材にした「ハーバーマンの水車」(2010)を監督するなど精力的な活動を続けている。


原作:ラジスラフ・フクス/Ladislav Fuks
1923年プラハ生まれ。チェコの作家。国立美術館に勤務したのち、1964年、小説『テオドル・ムントストック氏』でデビュー。以後、次々と作品を発表し、小説『火葬人』および同作品の映画化でその地位をゆるぎないものとした。多くの作家と異なり、政治的姿勢を明確にしなかったため、1968年のチェコスロヴァキア事件以降も国内で作品を多数発表。第二次大戦、ホロコーストを題材にした作品が多いほか、人間の暗部を抉り出すグロテスクな作風が特徴。1994年没


阿部賢一/あべ けんいち
1972年、東京生まれ。プラハ・カレル大学、パリ第4大学に留学後、東京外国語大学大学院修了(専攻は中欧文化論、比較文学)。現在、立教大学文学部で教鞭を執りながら、チェコ小説の翻訳をはじめとしてチェコ文化の紹介を精力的に行っている。著書に『バッカナリア 酒と文学の饗宴』(共編著、成文社)、『複数形のプラハ』(人文書院)など。訳書にフラバル『わたしは英国王に給仕した』(河出書房新社)、『剃髪式』(松籟社)、アイヴァス『もうひとつの街』(河出書房新社)、フクス『火葬人』(松籟社)など多数。2013年前半は訳書を毎月のように刊行し、その壮絶な仕事ぶりで各社担当編集者を大いに感嘆させた。


ペトル・ホリー/HOLY Petr 
1972年、プラハ郊外のドブジューシュ市生まれ。1990年プラハ・カレル大学哲学部日本学科に入学し、語学短期留学で初来日。1993年〜94年早稲田大学、1998年〜00年東京学芸大学大学院、その後、早稲田大学大学院文学研究科にて歌舞伎を研究し、2004年〜06年同大学院第一文学部助手、2006年同大学院博士課程を単位取得退学。2006年に、チェコ大使館内チェコセンター東京を新たに開設、同時に所長に就任。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画字幕作成や書籍翻訳、関連書籍の執筆をはじめ、チェコ文化を広く日本に紹介。2013年にチェコセンター初代所長を満期退任。現在、未だ知られざるチェコ文化・芸術の紹介と普及を目的にした「チェコ蔵」を主宰、チェコ文化関連のイヴェントや講師・講演会などを数多くこなし、公的な通訳・翻訳業にも携わる。埼玉大学兼任講師(歌舞伎、チェコアニメーション史)。
チェコ蔵 http://chekogura.com
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©カレル・イェシャートコ1968

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# by librairie6 | 2015-07-08 16:34 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Trackback | Comments(1)
2015年 05月 02日

LIBRAIRIE6/シス書店 第35回企画 ~「水半球のなか」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第35回企画として、
「水半球のなか」展を7月4日(土)~8月2日(日)まで開催致します。

★赤木仁/宇野亞喜良/梅木英治/大月雄二郎/金子國義/桑原弘明/合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/陳敬元/ヒグチユウコ/まりの・るうにい/山下陽子 他(50音順)による「海の生物」を題材にした新作展示(旧作数点含む)です。

「水半球」とは、地球を水陸の分布から二分したとき、海の面積ができるだけ広くなるようにとった半球の事。今企画は海洋が一番多く見える海に棲息する生物に焦点を当てた13作家による新作及び旧作展示です。

「水半球のなか」展で、LIBRAIRIE6/シス書店に集まった様々な海の生物を是非ご高覧頂ければ幸いです。
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©Kuniyoshi Kaneko
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※近隣のご迷惑となりますので前日、早朝よりお並びになられませんよう何卒よろしくお願い致します。


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2015年 03月 29日

LIBRAIRIE6/シス書店 第34回企画~ 岡上淑子 「はるかな旅」作品集出版記念展

LIBRAIRIE6/シス書店では第34回企画として、
岡上淑子「はるかな旅」作品集出版記念展を4月25日(土)~6月14日(日)まで開催致します。

【展覧会関連トークイヴェント】
◎5月2日(土)17時~金子隆一氏(写真史家) 満席となりました。
※金子隆一氏が岡上淑子を再発見したのは1996年。この年に開催された展覧会「1953年ライトアップ 新しい戦後美術像が見えてきた」に岡上淑子作品が出品。

◎5月16日(土)17時~巖谷國士氏(仏文学者)満席となりました。
※巖谷國士氏が監修した展覧会「遊ぶ・シュルレアリスム」展で岡上淑子作品を紹介。

◎5月30日(土)17時~金井美恵子氏(小説家)満席となりました。
※金井美恵子氏の著書「ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ(新潮社/2012年)」の表紙に岡上淑子作品。

各回定員30名(先着順) 料金¥1.500- 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約/電話受付のみ( 03-6452-3345まで宜しくお願い致します。)
※イベント開催日は16時半に閉廊させて頂きます。

【岡上淑子「はるかな旅」作品集】
河出書房新社 2015年3月刊 定価 3700円(税別)
特典/LIBRAIRIE6で作品集をご購入の方に岡上淑子ポストカードをプレゼント致します。

岡上淑子は1928年高知生まれ。
1950年代、60年代に瀧口修造に見出されたフォト・コラージュ作家。
瀧口修造が「不思議の国のアリスの現代版」と評したとおり、海外のグラフ誌などをもとにコラージュした作品はとても美しく幻想的である。その活動期間は短く約6年弱であった為、長い間封印された状態にあったが、1996年に開催された「1953年ライトアップ 新しい戦後美術像が見えてきた」に出品された岡上の作品を、金子隆一氏が再発見した。その後、金子氏の尽力により、2000年に第一生命ギャラリーで個展が開催された。以後再評価が進み、現在では作品の多くが美術館の所蔵品となっている。

彼女の誕生に、新な期待と不安を覚えながら私の指がはしゃいだ日。
海を翔る性、苦悩のレダ、郷愁の罠……と
青い空気の中で彼女達の歌声は鮮でしたのに。(中略)
薔薇を手折った棘の痛みが
彼女達に対する唯一の挨拶と変わってしまったのでした。
実らぬ花の種を蒔いた咎を受けたかのように、私は咲いた女の怨に狼狽します。
けれども深い皺に刻まれた掌には派手すぎる彼女達の装に、
思わず目をそむけると、彼女達は誇らしげに囁くのでした。
“私達は自由よ”と。(「私とコラージュ」1953年より)

今企画では、コラージュ作品8点に加え、岡上淑子による写真作品、及びシルクスクリーンの展示です。是非、ご高覧頂ければ幸いです。
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©Toshiko Okanoue
※お問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。

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〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-12-2 南ビル3F
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