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2011年 01月 15日

LIBRAIRIE6/シス書店 第4回企画~北川健次「十面体‐メデューサの透けた皮膚のために」展

LIBRAIRIE6/シス書店、第3回企画~大月雄二郎「レール考」展に続き、
第4回目の企画として、北川健次「十面体‐メデューサの透けた皮膚のために」展を2月9日(水曜日)~2月27日(日曜日)まで開催致します。
※都合により16日(水曜日)を臨時休業とさせて頂きます

北川健次は1952年福井県生まれ。
駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て作家活動を開始。
75年現代日本美術展ブリヂストン美術館賞受賞。76年、東京国際版画ビエンナーレ展(東京国立近代美術館)、81年、リュブリアナ国際版画ビエンナーレ展招待出品。89年より「箱」を主題に立体表現も展開。
90年、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。1993年、来日したクリストよりオブジェ作品の賞讃を得るなど、銅版画とオブジェの分野における第一人者的存在。版画、油彩画、オブジェの他に写真、詩、評論も手がける。
鋭い詩的感性と卓越した意匠性を駆使した作品は、美術の分野において独自の位置を占めている。
2008年にランボーを主題とした作品が、ピカソ、クレー、ミロ、ジャコメッティ、ジム・ダイン、メープルソープらと共に選出され、フランスで展覧会が開催される。
同年、CLAUDE JEANCOLAS著による『LE REGARD BLEU D’ARTHUR RIMBAUD』(FVW EDITION社)に、上記の作家たちと共に掲載される。
2010年にパリ市立歴史図書館にて開催された『RIMBAUD MANIA』展に招待出品。


パブリック・コレクション

東京都現代美術館・ブリヂストン美術館・神奈川県立近代美術館・東京都美術館・埼玉県立近代美術館・栃木県立美術館・うらわ美術館・町田市立国際版画美術館・福井県立美術館・東広島市立美術館・
和歌山県立近代美術館・徳島県立近代美術館・宮崎県立美術館・熊本市現代美術館・大分県立芸術会館・渋谷区立松涛美術館・広島市現代美術館・須坂市版画美術館・高松市美術館・国立国際美術館・
長野県信濃美術館・池田満寿夫美術館 ・アルチュール ランボー ミュージアム他


今回は、新作ミクストメディア・版画・オブジェ作品を展示致します。ご高覧頂ければ幸いです★
現在は常設展示中です。



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by librairie6 | 2011-01-15 18:12 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(1)
Commented at 2011-02-18 22:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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