2014年 05月 21日

LIBRAIRIE6/シス書店 第28回企画~ 「ぬえの虎」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第28回企画として、
「ぬえの虎」展を6月6日(金)~6月29日(日)まで開催致します。

★赤木仁/牛尾篤/宇野亞喜良/大月雄二郎/金子國義/桑原弘明/合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/野中ユリ/山下陽子/MiDORi/Nadine Ribault 他(50音順)による「虎」を題材にした新作展示(旧作数点含む)です。

「ぬえの虎」とは、「平家物語」などに登場し、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビ。また、「源平盛衰記」では背が虎で足がタヌキ、尾はキツネになっている。さらに頭がネコで胴はニワトリと書かれた資料もある。描写される姿形は、北東の寅(虎)、南東の巳(蛇)、南西の申(猿)、北西の乾(犬とイノシシ)といった干支を表す獣の合成という考えもある。このように日本で伝承される物の怪「鵺(ぬえ)」の一部として描かれている「虎」部分に焦点を当てた13作家による新作及び旧作展示です。

「ぬえの虎」展で、LIBRAIRIE6/シス書店に集まった様々な虎を是非ご高覧頂ければ幸いです。
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©MiDORi


※作家在廊日/途中展示替え等は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6 にて告知致します。

LIBRAIRIE6 /シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
302 le soreil 1-14-12ebisuminami shibuya-ku Tokyo JAPAN 150-0022
TEL/FAX 03 6452 3345
CONTACT / info@librairie6.com
OPEN / 水曜日-土曜日 12:00‐19:00   日曜日/ 祝日 12:00- 18:00
CLOSE / 月曜日 ・ 火曜日(月火が祝日の場合も店休)



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# by librairie6 | 2014-05-21 12:28 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2014年 04月 18日

LIBRAIRIE6/シス書店 第27回企画~赤木仁 「お使者です」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第27回企画として、
赤木仁「お使者です」展を5月9日(金)~5月25日(日)まで開催致します。

赤木仁は、1957年石川県生まれ。
画家/金子國義に師事し1988年に独立。
展覧会を中心にフリーランスでエディトリアルの仕事にも携わる。
またコシミハルのADなどを経て、文章など様々な表現方法で作品を発表し、
1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。

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©Zin Akaki

今回の「お使者です」展で新作油彩に加え、旧作油彩・立体を含めた約20点程の展示を致します。

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# by librairie6 | 2014-04-18 14:49 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2014年 03月 07日

LIBRAIRIE6/シス書店 第26回企画~宇野亞喜良 「王の道」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第26回企画として、
宇野亜喜良「王の道」展を4月4日(金)~4月27日(日)まで開催致します。

★4月20日(日)18時半~宇野亜喜良氏によるトークイヴェントを開催★
タイトル「占星術と絵画」
定員20名(先着順) 料金¥2.000-(1ドリンク付) 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約( info@librairie6.com又は03-6452-3345までお名前・ご連絡先・電話番号をお知らせの上、
お申し込み下さいませ。/満席となりました。ありがとうございました!

宇野亞喜良は1934年愛知県名古屋生まれ。
父親が室内装飾業を営んでおり、その影響で幼いころから絵を描き始め、画家の宮脇晴に師事。
高校卒業後、カルピス食品工業に入社、同社の広告・宣伝に携わる。その後、原 弘/亀倉雄策/山城隆一らが設立した日本デザインセンターに入社する。
1965年同社を退社し、同世代を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーの横尾忠則、和田誠、山口はるみ、灘本唯人などと共に東京イラストレーターズ・クラブを設立する。
1970年代当時、眉を剃り落とすスタイルが「宇野亜喜良スタイル」といわれ、流行した。 1982年、第13回講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。 1992年、山下明生作の『カモメの家』で第6回赤い鳥さし絵賞を受賞。1999年からは、麻布十番納涼祭りのポスター、うちわのデザインを担当している。 1999年、紫綬褒章を受賞。2008年、舟崎克彦文の『悪魔のりんご』で第13回日本絵本賞を受賞。2010年、旭日小綬章を受賞。

今企画では、2013年12月に自由国民社より刊行されたタロットカードの原画に加え,アンアンに掲載された星座作品による新作平面作品と立体作品による40点ほどの展示です。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。
※作家在廊日は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6 にて告知致します。
※協力 / 株式会社パジコ
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©akira uno

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# by librairie6 | 2014-03-07 12:28 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2014年 01月 22日

LIBRAIRIE6/シス書店 第25回企画~ 「ローレンス・ジョーダンとコラージュ」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第25回企画として、
「ローレンス・ジョーダンとコラージュ」展を2月7日(金)~3月23日(日)まで開催致します。

★2月9日(日)18時半~巖谷國士氏によるトークイヴェントを開催★
タイトル「コラージュとは何か」
定員20名(先着順) 料金¥2.000-(1ドリンク付) 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約( info@librairie6.com又は03-6452-3345までお名前・ご連絡先・電話番号をお知らせの上、お申し込み下さいませ。/締め切り2月6日(木)まで) ※2月9日に予定しておりましたトークイヴェントですが、天候不良の為、3月16日(日)18時半~に延期となりました。大変ご迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。(満席となりました。ありがとうございました。)

ローレンス・ジョーダンは1934年、コロラド州デンバー生まれ。
アメリカの前衛的シネマ界で異端児として知られるローレンスジョーダンは、1950年代後半から
1960年代前半サンフランシスコでのアートシーンにおいて、重要な役割を果たした。
彼は、ヴィクトリア時代の版画から切り取ったコラージュで作られた空想的なアニメーションフィ
ルムを含む50作品以上の実験映画を製作した。
1958年には、「ザ・ムービー」というサンフランシスコで初の16mmフィルムの実験映画劇場を
設立した。1950年代後半に、マックス・エルンストのコラージュ小説に出会う。これに触発され、
ジョーダンは版画の切り取りでコラージュを作り始め、その後すぐにコラージュのアニメーション
を試作的に作り始める事となった。
1959年にジョーダンは、アイゼンシュタインの「イヴァン雷帝」から切り抜いたスチールを集め
た本を手作りし、ジョセフ・コーネルへ送付し、その後コーネルとの文通が始まる。
その後数年に渡り、コーネルはジョーダンに写真や映画を手紙にて提供することを依頼した。
1965年にコーネルはジョーダンに彼のアシスタントになる為に東海岸(NY)へ移住するように
依頼をする。ジョーダンは、一カ月間コーネルの家に住み、箱のアッサンブラージュやコーネルの
映像作品「レジェンド・オブ・ファウンテン」の編集や新しい映像撮影や作業をしているコーネル
を収録したフィルムも製作した。
1960年代、ジョーダンは、版画を使用した「Due Concertants」や「Gymnopedies」などの短編
アニメーション作品で有名になり始める。ジョーダンは約5年の歳月を、86分のアニメーション
「Sophie’s Place」の製作に費やした。その他「The Visible Compendium」も大作である。
1978から住んでいるカリフォルニア州ペタルマにあるスタジオで映像とボックスコラージュを作
り続けている。

※今企画展は、ローレンス・ジョーダンによるコマ撮りアニメーションの上映とコラージュの展示に加え、
チェコの作家ヤン・シュヴァンクマイエル、ヴァーツラフ・シュヴァンクマイエル、赤木仁、宇野亜喜良、勝本みつる、
北川健次、合田佐和子、合田ノブヨ、ナディーヌ・リボ、野中ユリ、羽田野麻吏、M!DOR!、山下陽子、
によるコラージュ作品の展示です。


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©Lawrence Jordan

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# by librairie6 | 2014-01-22 12:47 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(2)
2014年 01月 06日

LIBRAIRIE6/シス書店 新年のご挨拶〜古書市について

新年あけましておめでとうございます。 
皆様のご期待に沿えるよう邁進して参りますので、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

1月17日(金)〜26日(日)まで、LIBRAIRIE6店内にて古書市を開催致します。
月曜日/火曜日は休廊日です。
是非お立ち寄り頂ければ幸いです。

新年は1月15日から平常営業とさせて頂きます。
平成26年 元旦

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※古書市には古書ドリス・書肆マルドロール・Fermata BookStoreの3店舗様にもご出展して頂きます。
(写真はイメージです)


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# by librairie6 | 2014-01-06 10:52 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 12月 28日

LIBRAIRIE6/シス書店 年末年始の営業日のご案内

LIBRAIRIE6/シス書店 第24回企画~大月雄二郎「白い男」展では、寒さ増す年の瀬時期の企画にも関わらず、沢山の方にご高覧頂く事が出来ました。ありがとうございました。

2013年の一年間、皆さまには大変お世話になりました。
2014年も素晴らしい作品を皆様にご紹介出来る様、充実した企画をして参りますので何卒宜しくお願い致します。

LIBRAIRIE6/シス書店の年末年始のお休みは2013年12月28日(土曜日)~2014年1月14日(火曜日)までです。
1月15日(水曜日)より通常通りの営業とさせて頂きます★
※1月17日(金曜日)~26日(日曜日)にLIBRAIRIE6内にて古書市を開催致します。
※2014年~第1回目の企画展は2月7(金)~3月23日(日)まで東京都写真美術館「第6回恵比寿映像祭」による地域連携プログラムイベントとして、「ローレンス・ジョーダンとコラージュ」展を開催致します。
何卒宜しくお願い致します。
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©Yujiro Otsuki


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# by librairie6 | 2013-12-28 02:12 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 11月 22日

LIBRAIRIE6/シス書店 第24回企画~ 大月雄二郎「白い男」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第24回企画として、
大月雄二郎「白い男」展を12月7日(土)~12月22日(日)まで開催致します。

大月雄二郎は1948年神戸生まれ。
69年に状況劇場に入団、71年に退く。そのころから銅版画に興味を抱き、山本六三によってその手ほどきをうける。
72年からはパリに移住し、78年、同地で池田満寿夫に出会い、ドライポイント技法を習う。
81年、作家・映像作家ロラン・トポールと親交がはじまり、多大な影響を受ける。同年の番町画廊での銅版画展以来、
東京、パリをはじめブラッセル、モンテカルロ、イスタンブールなどで数多くの個展、グループ展、国際美術サロンに出品。
稲垣足穂の作品と思想に魅かれ、数多くの版画・リトグラフ・油彩・デッサン・オブジェを制作。
2001年に「時間の色」、03年に「キネマの月」を東急文化村ギャラリーでの個展で発表。
04年、カンヌ国際映画祭監督週間のポスターを手掛ける。
07年、オブジェ作品の延長としての写真作品のシリーズ「世界の意味」をギャラリー椿にて発表。
同年、国際フォーラムギャラリーにて小林モー子との合作「ペルル」発表。
08年、Galerie VALLOISにてオブジェ展「地上のかけら」を開催。同ギャラリーにて2012年、写真展開催。また2011年にフランスに於ける芸術勲章シュバリエを受勲。

今企画では新作油彩、オブジェ、版画等25点程の展示です。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。
※作家在廊日は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6にて告知致します。

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©Yujiro Otsuki [白い男]

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# by librairie6 | 2013-11-22 12:50 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 10月 07日

LIBRAIRIE6/シス書店 第23回企画~ 山下陽子「未踏の星空」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第23回企画として、
山下陽子「未踏の星空」展を11月8日(金)~11月24日(日)まで開催致します。

山下陽子は神戸生まれ。
1993年、山本六三に師事し銅版画家となる。1998年より大阪/名古屋/東京等、各地で個展・グループ展を
開催。近年はコラージュ、オブジェ作品も制作し、書籍の装画も手掛けている。
今企画展では未踏の星空を題材にした新作の版画 / オブジェ / コラージュに加えて、
星空にちなんだ旧作を含めた30点ほどの展示です☆

※作家在廊日は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6 にて告知致します。
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# by librairie6 | 2013-10-07 00:43 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 09月 27日

LIBRAIRIE6/シス書店 第22回企画~ 松本路子「Les Femmes Artistes」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第22回企画として、
松本路子「Les Femmes Artistes」展を10月5日(土)~10月27日(日)まで開催致します。

松本路子は10数年に渡り,ニューヨーク、パリ、ロンドン、ベルリン、東京など女性アーティストのアトリエや自宅を訪れ、ポートレイトを撮影してきた。彼女たちと向き合うセッションは、無言の、だが限りなく芳醇な対話であり、アーティストによる創造の最高の瞬間に立ち会い、そのエッセンスを掬い取ることでもあるという。
今企画「Les Femmes Artistes」は、写真集『Portraits 女性アーティストの肖像』(河出書房新社)に収められている作品から、シュルレアリストの作家を中心に女性アーティストのポートレイトを30点程展示致します。

松本路子は1950年、静岡県生まれ。
80年代初頭より世界各地のアーティストのポートレイト作品を中心に制作発表し、個展を多数開催。ほか作品集に『肖像 ニューヨークの女たち』(冬樹社)『ニキ・ド・サンファール』(パルコ出版)、『DANCERS エロスの肖像』(講談社)などがある。近年は『晴れたらバラ日和』『魂の布 モンスーンアジア12人の女性作家たち』(以上淡交社)『ヨーロッパ バラの名前をめぐる旅』(メディアファクトリー)などのフォト&エッセイ集等がある。作品のパブリックコレクションとして東京都写真美術館など、国内外の美術館に収蔵されている。

※10月13日(日)に松本路子によるトークイベントを開催致します。お申込みは03-6452-3345又はinfo@librairie6.comまで宜しくお願い致します。定員20名(先着順) 時間18時30分~(ギャラリー営業は18時まで) 料金¥1.000-(1ドリンク付) 場所LIBRAIRIE6 
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《Meret Oppenheim/1985》©Michiko Matsumoto

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# by librairie6 | 2013-09-27 13:33 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 08月 27日

LIBRAIRIE6/シス書店 第21回企画~ 「夢のかけら~シュルレアリスム」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第21回企画として、
「夢のかけら~シュルレアリスム」展を9月7日(土)~9月29日(日)まで開催致します。

シュルレアリスムは1924年、アンドレ・ブルトンの『シュルレアリスム宣言』Manifeste du surralisme刊によって誕生した文学・芸術・思想上の運動。思想的にはジークムント・フロイトの精神分析、視覚的にはジョルジョ・デ・キリコの形而上絵画作品の影響下にあり、個人の意識よりも、無意識や集団の意識、夢、偶然等を重視ておりオートマチズムやデペイズマン、コラージュなど偶然性を利用し主観を排除した技法や手法を用いられました。シュルレアリスムを先導したのは詩人であるアンドレ・ブルトンを筆頭にルイ・アラゴン、フィリップ・スーポー、ロベール・デスノス、ポール・エリュアール、ベンジャマン・ペレ、アントナン・アルトー、ルネ・シャール、ルネ・マグリット、ジャック・プレヴェール、レイモン・クノーなど。また、当時シュルレアリスム運動には、多くの女性芸術家がその活動にかかわり、そして多くの女性芸術家を輩出した事も注目すべき特徴でした。

今企画は今秋9月、エディション・イレーヌより刊行されるラドヴァン・イヴシック&トワイヤンによる詩画集「塔のなかの井戸/夢のかけら」の出版を記念し、TOYEN「夢のかけら」手彩色版画に加え女性シュルレアリストの作品を中心に30点程展示致します。ご高覧頂ければ幸いです★

※9月15日(日)にエディション・イレーヌ主宰/松本完治氏(聞き手:間奈美子氏「詩学研究室ポエジウム」主宰)によるトークイベントを開催致します。お申込みは03-6452-3345又はinfo@librairie6.comまで宜しくお願い致します。定員20名(先着順) 時間18時30分~(ギャラリー営業は18時まで) 料金¥2.000-(1ドリンク付) 場所LIBRAIRIE6 

【アンドレ・ブルトンが最晩年に讃えた魔術的な愛とエロスの詩画集】
トワイヤンのエロティックで眩惑的な銅版画シリーズ『夢のかけら』に、イヴシックの魔術的詩文『塔のなかの井戸』を添えた詩画集が神秘のヴェールを脱ぎ、今や稀覯書となった当時の限定版の原画をもとに、瀟洒なカラー刷りで本邦初紹介。他に、銅版画とは異なるデッサン12点も復刻して収録し、多数の図版・写真と解説を付け、ブルトンの愛弟子イヴシックをはじめ、シュルレアリスムの新たな地平を紹介する画期的資料本を添え、2冊組本としてエディション・イレーヌより堂々の刊行!

■普及本
ラドヴァン・イヴシック&トワイヤン「塔のなかの井戸~夢のかけら」
付録「トワイヤンの作品への序」アンドレ・ブルトン+資料編2冊組本 松本完治 訳・編著
2冊組本、B5変形函入カバー付美装本
・詩画集版…フルカラー銅版画12葉、カラー写真4点入、38頁
・資 料 版 …デッサン12葉、写真図版60点、76頁
定価 4,500円+税

 
■銅版画復刻特装版
ラドヴァン・イヴシック&トワイヤン「塔のなかの井戸~夢のかけら」
限定69部(記番入)
原寸カラー画シート12葉、原文・翻訳冊子、ポートフォリオ装、保護ボール函入
予価 28,000円(税込)

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# by librairie6 | 2013-08-27 11:52 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 08月 14日

LIBRAIRIE6/シス書店 2013年~夏期休暇について

LIBRAIRIE6/シス書店では8月14日(水)~9月6日(金)まで夏期休暇を頂きます。
9月7日(土)より「夢のかけら~シュルレアリスム」展を開催致します。
夏期休暇中もギャラリー電話03-6452-3345 メールinfo@librairie6.com は繋がりますので、お問い合わせ等ございましたらご連絡下さいませ。何卒宜しくお願い致します☆

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2013年 07月 08日

LIBRAIRIE6/シス書店 第20回企画~稲垣足穂×林海象 「映画★彌勒世界」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第20回目の企画として、
稲垣足穂×林海象 「映画★彌勒世界」展を7月27日(土曜日)~ 8月11日(日曜日)まで開催致します。

※8月4日(日)15時より18時まで監督/林海象と主演/永瀬正敏が在廊致します。

★稲垣足穂は1900年生まれ。
子供の頃から、映画や飛行機などに魅了され、在学時に同人誌『飛行画報』を創刊。1916年、飛行家を目指し、発足したばかりの羽田の「日本飛行機学校」の第一期生に応募するが、近視のため不合格となり断念。
1919年、関西学院卒業後、1921年、佐藤春夫に『一千一秒物語』の原型を送付、佐藤の知遇を得る。また同年の第1回未来派美術展に『月の散文詩』を出品し入選している。1922年には、『チョコレット』『星を造る人』を『婦人公論』に発表。1923年に、『一千一秒物語』を金星堂より刊行。 この前後、雑誌『文藝春秋』『新潮』『新青年』を中心に作品を発表、単行本も『星を売る店』(1926年)、『天体嗜好症』(1928年)と数冊ほど刊行され、新感覚派の一角とみなされる。『WC』は横光利一の絶賛を得る。
『文芸時代』同人のころには、自身と同じく同性愛研究家でもあった江戸川乱歩と出会う。
ところが、佐藤が菊池寛の作品を褒めたことにより「文藝春秋のラッパ吹き」と佐藤を罵倒、寄宿していた佐藤の家を飛び出し、文壇から遠ざかる。1930年、家郷の明石へ。1934年には父の死を受け、衣装店を経営するが、家賃の未払などもあって、各所を転々とする。
アルコール、ニコチン中毒により執筆も滞ったが、同時期に伊藤整、石川淳と交友を結ぶ。文壇から離れた後は、主に同人誌で作品を発表しつづけたが、極貧の生活を送り、出版社からも距離を取られることになる。
1950年、篠原志代と結婚、京都に移る。それまでの著作の改稿を始め、『作家』に160編など精力的に作品を発表。佐藤没後の1968年、三島由紀夫の後押しで『少年愛の美学』で第1回日本文学大賞を受賞。1969年から『稲垣足穂大全』(全6巻)が刊行され、一種の「タルホ」ブームが起きる。1977年10月25日、結腸癌で入院していた病院で急性肺炎を併発し、死去。享年76。

★林海象は1957年生まれ。
日本の映画監督・映画プロデューサー・脚本家。
立命館中学校・高等学校を経て1977年立命館大学経済学部を中退。
制作会社「映像探偵社」を起こし、1986年にモノクロ・字幕映画として撮った『夢みるように眠りたい』で映画監督デビュー。林はそれまで映画制作現場での経験が全くなかったものの、このデビュー作は高評価を得た。その後、多くの作品の監督、脚本を手掛ける。1999年、文化庁新進芸術家在外研修員としてアメリカに留学。監督作の多くに、探偵が登場するのも特徴である。
代表作『アジアンビート』シリーズでは永瀬正敏を主演に起用。後の『私立探偵 濱マイク』シリーズの原型になった。 「私の父と母は韓国からこの日本に渡ってきた。その時の父と母の気持ちはどういうものだったのだろう? と私は思う。そういう気持を一度は物語で書いてみたいというのが、この脚本を書くにあたっての出発点だった」と、2010年放送のNHKドラマ『大阪ラブ&ソウル?この国で生きること』について出自を初めて明かした。2007年度より京都造形芸術大学芸術学部映画学科の学科長に就任。「映画学校にもいかず、
映画現場を経験せずに映画監督になった日本で初めての映画監督」と自称し、学生の指導に当たっている。
京都市左京区にある探偵の世界をテーマとしたバー「BAR探偵」のオーナーでもある。

※今企画では、稲垣足穂の原稿や遺品、ポスターを制作した大月雄二郎による限定ポスターと油彩、永瀬正敏による映画撮影時に撮られた写真作品の展示です。
※作家在廊日は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6 にて告知致します。

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LIBRAIRIE6 /シス書店
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-14-12 ルソレイユ302
302 le soreil 1-14-12ebisuminami shibuya-ku Tokyo JAPAN 150-0022
TEL/FAX 03 6452 3345
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# by librairie6 | 2013-07-08 01:36 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 07月 07日

LIBRAIRIE6/シス書店 ~ ART OSAKA 2013 ~

LIBRAIRIE6/シス書店は第11回 ART OSAKA 2013に7月19日(金)~21日(日)に参加致します。

ART OSAKA 2013は、実力派から若手まで現代美術を扱うギャラリー約50軒が、作品の質はもちろん展示の質にもこだわって作家の紹介をする、日本最大のホテル型アートフェアです。11回目となるART OSAKA 2013は、大阪の玄関口JR大阪駅に直結したホテルグランヴィア大阪26階にて、7月20日(土)ー21日(日) [内覧会:19日(金)] の間、開催致します。
LIBRAIRIE6からは赤木仁/大月雄二郎/合田ノブヨ/山下陽子の4名の作家をご紹介致します。

開催日時/2013年7月19日(金) - 21日(日) 19日(金) は14:00 - 20:00(プレス・招待者のみ)
一般公開/2013年7月20日(土) 11:00 - 18:00 7月21日(日) 11:00 - 19:00  ※ご入場はフェア終了の1時間前迄。
ナイトビューイング/2013年7月20日(土) 19:00 - 21:00(招待者:無料 一般入場者:¥2,000.- )
フェア会場/ホテルグランヴィア大阪 26階 (ワンフロア貸切り)
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-1-1
主催/ART OSAKA 実行委員会

※LIBRAIRIE6は7月15日(月)より26日まで休廊致しますが、ギャラリー電話03-6452-3345は繋がります。

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# by librairie6 | 2013-07-07 01:06 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 05月 19日

LIBRAIRIE6/シス書店 第19回企画~野中ユリ 「本の博物誌」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第19回目の企画として、野中ユリ「本の博物誌」展を6月8日(土曜日)~ 6月30日(日曜日)まで開催致します。
 

☆ 野中ユリは1938年東京都生まれ。
都立駒場高校卒業。芸術的な家庭環境もあり早熟な自覚を得て、15歳頃の時「私は画家だ」と決めて出発。
1953年頃から銅版画を始めている。1年ほど、関野準一郎の主宰する銅版画の研究所で研修、
また駒井哲郎にも多くを学ぶが、それ以外には正規の美術学校には入らず独学であった。
1957年まだ10代の頃、最大の師である瀧口修造の知遇を得て、タケミヤ画廊にて瀧口修造企画による銅版画展で鮮烈なデビューを飾り、その後現在に至るまで版画・装丁・挿画・コラージュ・デカルコマニ-・オブジェなど様々な表現媒体を駆使しながら独自の透明な幻想世界を生み出し続ける作家です。
彼女の世界は、シュルレアリスム的精神を出発点としながら、多くの詩人、文学者、芸術家たちと詩的、
文学的想像力を分かちあう中ではぐくまれ、20世紀後半の現代美術史の中に特異な位置を占めています。
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今企画では、野中ユリによる本の仕事を中心に30点程の展示です。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。
※作家在廊日/途中展示替え等は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6 にて告知致します。
※渋谷poster harisでも6月7日(金)~16日(日)まで野中ユリ展開催致します。

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# by librairie6 | 2013-05-19 21:24 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2013年 04月 13日

LIBRAIRIE6/シス書店 第18回企画~宇野亞喜良 「5月の唄」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第18回目の企画として、宇野亜喜良「5月の唄」展を5月3日(金曜日)~ 5月26日(日曜日)まで
開催致します。
 

★5月11日(土)19時~宇野亞喜良によるトークイヴェントを開催★
定員20名(先着順) 料金¥2.000-(1ドリンク付) 場所:LIBRAIRIE6/シス書店
※要予約( info@librairie6.com又は03-6452-3345までお名前・ご連絡先・電話番号をご記入の上、
お申し込み下さいませ/締め切り4月30日まで/満席となりました。ありがとうございました!
※11日はイベント開催のため18時半頃に閉廊させて頂きます。

☆宇野亞喜良は1934年愛知県名古屋生まれ。
父親が室内装飾業を営んでおり、その影響で幼いころから絵を描き始め、画家の宮脇晴に師事。
高校卒業後、カルピス食品工業に入社、同社の広告・宣伝に携わる。その後亀倉雄策らが設立に参加した日本デザインセンターに入社する。
1965年同社を退社し、同世代を代表するイラストレーター、グラフィックデザイナーの横尾忠則、和田誠、山口はるみ、灘本唯人などと共に東京イラストレーターズ・クラブを設立する。
1970年代当時、眉を剃り落とすスタイルが「宇野亜喜良スタイル」といわれ、流行した。 1982年、第13回講談社出版文化賞さしえ賞を受賞。 1992年、山下明生作の『カモメの家』で第6回赤い鳥さし絵賞を受賞。1999年からは、麻布十番納涼祭りのポスター、うちわのデザインを担当している。 1999年、紫綬褒章を受賞。2008年、舟崎克彦文の『悪魔のりんご』で第13回日本絵本賞を受賞。2010年、旭日小綬章を受賞。

今企画では、ジャック・プレヴェールによる詩「5月の唄」を題材に新作20点に加え旧作を含めた展示です。
是非、ご高覧頂ければ幸いです。
※作家在廊日/途中展示替え等は随時LIBRAIRIE6のツイッター@LIBRAIRIE6 にて告知致します。
※ご協力 / 株式会社パジコ

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# by librairie6 | 2013-04-13 15:38 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)