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LIBRAIRIE6/シス書店

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2019年 11月 22日

Galerie LIBRAIRIE6/シス書店 第75回企画~四谷シモン人形展

Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第75回企画として、
四谷シモン人形展を11月30日(土)~12月22日(日)まで開催致します。
今企画では、少年少女の新作人形2点に加え、旧作数点とパステル画を展示致します。
※初日30日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

◎トークイヴェント開催のお知らせ ※要予約
四谷シモン(人形作家)
12月7日(土)18時00分~ 定員30名(先着順) 料金¥1.500-
場所:Galerie LIBRAIRIE6
※11月27日(水)12時より予約受付を開始いたします(Tel 03-6452-3345)
※イベント開催日は17時半に閉廊させて頂きます。

四谷シモン -Simon Yotsuya-
1944年東京・五反田生まれ。タンゴの楽師である父、ダンサーの母という芸能一家で育つ。
小学生の頃から人形を作り始める。10代半ばで人形作家・川崎プッペを訪ね、17歳の時、一時ぬいぐるみ人形作家水上雄次の内弟子になる。
歌手のニーナ・シモンが好きだったことから「シモン」の渾名が付く。
1965年、雑誌『新婦人』に掲載されていた、澁澤龍彦の紹介によるハンス・ベルメールの球体関節人形を見て衝撃を受け、それまでの人形制作方法を捨てる。人形とは「人のかたち」であり関節で動くもの、人形とは人形そのものであると悟り、以後、独学で球体関節人形の制作を始め、新しい人形表現の地平を切り拓いた。
金子國義を通じて、澁澤龍彦、唐十郎と知り合う。1967年、唐十郎の状況劇場の芝居「ジョン・シルバー新宿恋しや夜鳴篇」に女形として出演する。
1968年3月から6月にかけて、状況劇場の紅テントの芝居「由井正雪」に「的場のお銀」役で出演する。このときから「四谷シモン」の芸名を使う。
1971年まで状況劇場の役者として活動する。現在は、日本における球体関節人形の第一人者として国内のみならず海外からも高く評価されている。

Simon Yotsuya
Simon Yotsuya was born in Gotanda, Tokyo in 1944.
He was born into an artistic family, his father was a tango player and his mother was a dancer.
He started making dolls as a child and he visited Puppe Kawasaki, a doll maker, in his mid-teens. At the age of 17, he was apprenticed to Yuji Mizugami, a doll maker, for a temporary period of time.
He was called “Simon” as he liked the singer Nina Simon.
In 1965, he found an article and pictures of ball-joint dolls of Hans Bellmer, introduced by Tatsuhiko Shibusawa in the magazine “Shinfujin”. It gave him a very strong impact over doll making and he came to abandon his method in the past.
He realized that doll is “a shape of human” and its joints should be flexible and doll is truly a doll. Since then, he started making ball-joint dolls on his own and he craved out his own way of new doll expression.
He met Tatsuhiko Shibusawa and Karajuro through Kuniyoshi Kaneko.
He performed a female role at the theatrical show produced by Karayuro. In 1968, from March to June, he appeared at the theatrical show preformed at red tent. From this period, he started using his stage name “Simon Yotsuya”. He performed as an actor at the theater until 1971. Today, he has high reputation as the first ball-join doll maker in Japan both domestically and internationally.
Seven dolls and his pastel drawings as well as six of his new limited collection “Hand” will be displayed at the exhibition at LIBRAIRIE6. We hope you enjoy this exhibition.

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©四谷シモン
                         ※画像の無断転載及び無断使用はご遠慮下さい。


※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comで宜しくお願い致します。
  Please contact LIBRAIRIE6 for any inquiry about artwork at 03-6452-3345 or info@librairie6.com.

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by librairie6 | 2019-11-22 19:07 | LIBRAIRIE6/シス書店
2019年 10月 17日

Galerie LIBRAIRIE6/シス書店 第74回企画~合田ノブヨ「Sleep Talking」展

Galerie LIBRAIRIE6/シス書店では第74回企画として、
合田ノブヨ「Sleep Talking」展を11月2日(土)~ 11月22日(金)まで開催致します。
今展示は、2017年に開催された展覧会「箱庭の娘たち」展から2年。新作コラージュ約20点に加え、蜜蝋画とオブジェの展示をおこないます。
※初日2日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。
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©Nobuyo Goda
※画像の無断転載及び無断使用はご遠慮下さい。
合田ノブヨ – Nobuyo Goda -
1972年、東京生まれ。
画家、合田佐和子の次女。幼い頃より芸術に携わる環境で育つ。高校在学中にフジテレビのドラマ「90日間トテナム・パブ」のタイトルバックを制作、出演。その後、コラージュを始め、1992年より毎年個展を開催する。また雑誌、新聞等で挿絵を連載。数多くの単行本、文庫、CDジャケットの挿画もこなす。2017年から2年ぶりの新作展。今展覧会では、新作コラージュに加え、蜜蝋画とオブジェを展示。


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by librairie6 | 2019-10-17 13:38 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2019年 09月 16日

Galerie LIBRAIRIE6/シス書店 第73回企画~Max Walter Svanberg + Rosemary Svanberg展

LIBRAIRIE6/シス書店では第73回企画として、
Max Walter Svanberg + Rosemary Svanberg 10月5日(土)~10月25日(金)まで開催致します。

マックス・ワルター・スワーンベリ、43年ぶりとなる日本での展覧会です。

そして、娘のロースマリーの作品は日本初紹介となります。

今企画展にあわせて、スワーンベリの未発表詩集Åren』を初版限定500部刊行いたします。

本書は、2018年にスウェーデンのマルメにあるスワーンベリのアトリエを訪問した際に、
ご遺族から詩をお預りした事がきっかけとなり出版させて頂く事になりました。作品と詩集あわせてご高覧頂ければ幸いです。

【スワーンベリ未発表詩集刊行のお知らせ】
Max Walter Svanberg 未発表詩集『Åren』
著者:マックス・ワルター・スワーンベリ  訳者:奥山裕介
2019年10月5日 LIBRAIRIE6刊
B5変形 上製本 全72ページ
価格3,200-(税別)初版500部

【トークイヴェント開催のお知らせ】(満席となりました)
10月13日(日)17時00分~巖谷國士(仏文学者)「スワーンベリ 北方のエロティシズム」
定員30名 料金¥1.500- 予約03-6452-3345(9月20日AM11時~受付開始)
*トーク終了後に、訳者の奥山裕介によるミニトーク(テーマは「北欧のシュルレアリスム」

マックス・ワルター・スワーンベリ / Max Walter Svanberg

1912年スウェーデンのマルメに生まれる。1931-1932年スコーネ画学校に在籍。1933-1934年オッテ・フェルド画学校に在籍。1935年より、スウェーデン、日本、フランス、ドイツ、アメリカ合衆国、フィンランド、デンマーク、イラク、イラン、ブラジル、ハンガリー、ポーランドで展覧会を開催。1969年にフランスからレジオンドヌール勲章を受ける。刊行物は、『イリュミナシオン』(スウェーデン)『Grafik / Graphique』(スウェーデン)『マックス・ヴァルテル・スヴァーンバリと女の王国』(フランス)『マックス・ワルター・スワーンベリ』(日本)。

Max Walter Svanberg född 1912 i Malmö Sverige. SkånskaMålarskolan 1931 – 1932. Otte Skölds Målarskola 1933-1934. Utställningar från1935 i Sverige, Japan, Frankrike, Tyskland, Amerika, Finland, Danmark,Irak,Iran,Brazilien, Ungern och Polen. Får Franska Hederslegionen 1969. Böcker, Illuminationer,Sverige. Grafik / Graphique,Sverige. Max Walter Svanberg et le regne feminin, Frankrike. Max WalterSvanberg, Japan. Max Walter Svanberg och förvandlingen.


ロースマリー・スワーンベリ / Rosemary Svanberg

1942年スウェーデンのマルメに生まれる。芸術修業歴としては、1968-1969年マルメのグラフィック学校フォーラム。水彩、油絵、描画、グラフィック、陶芸、宝飾を手がける。1965年よりスウェーデンで展覧会を開く。

Rosemary Svanberg född 1942 i Malmö Sverige, konstnärlig utbildning,Grafkskolan Forum 1968 – 1969 i Malmö. Arbetar med akvarell, olja, teckning ,grafik, keramik och smycken. Utställningar i Sverige från 1965.

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© Max Walter Svanberg
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©Rosemary Svanberg
                           ※画像の無断転載及び無断使用はご遠慮下さい。

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by librairie6 | 2019-09-16 10:00 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)
2018年 02月 26日

LIBRAIRIE6/シス書店 第59回企画~赤木仁「旧世界/ふるいせかい」展

LIBRAIRIE6/シス書店では第59回企画として、
赤木仁「旧世界/ふるいせかい」展を3月10日(土)~3月25日(日)まで開催致します。

※初日10日(土)17時~19時までオープニングパーティを開催致します。

赤木仁は1957年石川県生まれ。
画家/金子國義に師事し1988年に独立。
展覧会を中心にフリーランスでエディトリアルの仕事にも携わる。
またコシミハルのADなどを経て、文章など様々な表現方法で作品を発表し、
1993年初個展「箱」以来、10才までの銅山跡での体験を神話化した作品を描き続けている。

「嫌われモノのミミズクを餌とし
昼に襲わせ捕まえる罠
畏ろしきモノが居る廃れた場所
十に一つも分からない文章
毎夜、其処に行き、繰り返す長い話
何か新しい事を見せて呉れるわけでもなく
何度も、あーまた来ていると知らされる
其処から生まれた絵
前回に続き、今回も」       
平成三十年一月十九日 赤木仁

今企画展では、2年前の展覧会の続きとして10年、20年、30年前の絵に立ち返り描いた新作展。
繰り返し描かれる得体の知れない不思議な箱。浮遊する女の子。頭いっぱいの鹿。
赤木仁による此処ではない何処かの世界をご高覧頂ければ幸いです。
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©Zin Akaki
※作品に関するお問い合わせはLIBRAIRIE6までお電話03-6452-3345又はメールinfo@librairie6.comまで宜しくお願い致します。

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by librairie6 | 2018-02-26 17:12 | LIBRAIRIE6/シス書店 | Comments(0)